- 2009年9月28日 14:12
- マスターが何か言ってるから聴いてやってください。
毎度無知を晒すようでなんなんですが、「WASP」という略語を知りました。そんな事も知らなかったのー、と言われそうですが、知らなかったもんは知らなかったんだい。
まーそー熱くならなくてもいいんですが、この「WASP」、ホワイト、アングロ サクソン、プロテスタントの略なんだそうですね。
うすうす解ってはいたのですが、アメリカを牛耳っている人達はこのひとたち。ということらしい。
つまりは世界を牛耳ってきた。しかし、ここへ来て、どうもこの人達にまかせとくと危ないんじゃないか、自分たちのことばっかりで・・・。というような、なんと言いますか、一人一人は悪くないとは思いますが、どうしても自分たちは神に選ばれたのだから当然だという・・・。
反面、ヨーロッパではカトリックの考え方と言いますか、選ばれた民というのは同じでも、そのー詳しくは知らないんですが、自分だけ稼いだり溜め込んだりという事にたいする歯止めのようなものがあるらしい。
その隙をついて、かどうかわかりませんが「禅」が読まれ、実際に座禅をする人が後をたたないという。
人間だから、根本のところの「大切にしたいもの」は同じだということがあって、キリストも釈迦も似たようなこともずいぶん言っている。しかし、その前の大前提に、すべてを創造した神というものを信じようというのと、そもそも神様を無視していたのとの違いがある。
仏を守る神様たちを途中で、いたしかたなくとって付けたというような意味での神様は居るんですが、そもそも神様の概念が全然ちがう。
一度信じたら迷わず信じていけばよかったのに、途中で時の社会に都合よく変えてしまう、その辺のご都合主義もいいときはいいけど、行き詰まった時には元に戻れない。
さー、君ならどーする。私には解りません。座禅かなー。