- 2009年9月27日 11:31
- マスターが何か言ってるから聴いてやってください。
近くのお寺の塀に今月のことばというのが書かれているのですが、今月のは、一字一句正確には覚えていないのですが、「役に立たない身でも、御礼をするという仕事があった」というようなものでした。
いろいろな立場や置かれた状況により、見た人それぞれ、いろんな観方をするんだろうと思いました。
まぁへそ曲がりはどんなもの見ても批判的にとらえるのが常なのでほっといて、といっても自分にもそういうところがあるので、あまりほっとかれると寂しいのですが・・・。
役にたつ立たないと言ったって、それはたった、只今の、その人が置かれている(と思っているだけかもしれない)状況下で、主にお金を稼いでいるかいないかとか、人の世話になっているとかいないとかという物差しで、勝手にそう思っているだけだとおもうし・・・。
本来、布施というのは施させていただいているということなんだそうで、相手から何がしかの返礼があれば、それではもう布施にはならないのだとか。
常に、お互いに感謝の気持を持つという事が大切なんですよね。「お互いに」であって、一方的なものはどこかで歪みが出る。つまり、施される方に気兼ねが産まれる。感謝と気兼ねとは大違いなんです。お互い様なのか、一方的なのかという点で。
俺はたくさん稼いでいて税金もたくさん納めているから世の中のためになっていて偉いんだ。なんてやつが一番鼻持ちならない。超個人的な感情ですがね。
かといって、自分は弱者ですからー、ということで何かしてもらうことを当たり前の権利のような顔をして偉そうにしているのもなんか違うような気がする。ごくたまーにですが、マスコミ等で拝見することがあるのはやらせなんですかね。身近には居ないんですけど・・・。
いつものことながらいろんな人が居るってことで・・・。
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